こんぶは栄養豊富でおいしい「海藻の王様」です。
そのまま煮て食べたり“だし”として使ったりと、食生活の基本を支える大切な食品です。

こんぶは水に漬けておくだけで、だしが取れるのです!
水でとるだしはとても上品な味わいに仕上がります。
和え物や酢の物にはこの方法が適しています。

水だし
  • こんぶの表面を固くしぼったぬれ布巾でふきます。表面の白い粉みたいなものはこんぶの旨味成分なのでゴシゴシとらないでください。

  • 鍋に水1リットルに対して約80〜10g(約12cm)のこんぶを入れ、10時間程度寝かします。

  • こんぶを取り出したらできあがりです。(夏場は冷蔵庫で放置しましょう。)


急いでだしを取りたいときや、
こんぶの風味をしっかりと料理に活かしたいときには煮だしで!
手軽なので、毎日のお味噌汁にもおすすめです。
ダシの味が引き立っているので塩分を控えることができます。

煮だし
  • こんぶの表面を固くしぼったぬれ布巾でふきます。表面の白い粉みたいなものはこんぶの旨味成分なのでゴシゴシとらないでください。

  • 水を入れたなべに10〜20分間浸します。

  • なべに火をかけ、沸騰直前にこんぶを取り出したらできあがりです。




出しを取り終わった昆布にはまだまだ栄養があります!
そんな昆布を美味しくいただいちゃいましょう!

昆布の天ぷら
昆布の天ぷら
ダシを取った昆布の水気を切り、適当な大きさに切り天ぷら粉を一度まぶしてまんべんなく付け、衣をからめて揚げる。味付けは天つゆ、塩、しょうゆなどお好みでお召しあがりください。


昆布のなめ茸和え
昆布のなめ茸和え
オクラは塩でこすってうぶ毛を取り、へたと先を取り除いて輪切りにする。昆布は5mm位の細切りにし水気を切る。オクラと昆布、市販のなめ茸を一緒に和えて出来上がり。

昆布の佃煮

昆布の佃煮
ダシを取った本品昆布2枚を細長く切り、水300ccと砂糖大さじ3杯を加え、10分程度煮る。醤油大さじ2杯、みりんを入れ水気がなくなるまで煮る。


   
手羽と昆布のピリ辛煮
手羽と昆布のピリ辛煮
鍋に油をひき手羽を炒め、焼き色が付いたら、半分に切ったにんにくを入れ炒める。ひたひたに水を入れ、3cm角に切った使用済み昆布を入れ中火にする。みりん、酒、豆板醤、醤油を入れ弱火で20分煮る。最後に4〜5分強火で煮汁を煮詰めて出来上がり。

 

 

 


尾札部出し昆布 
尾札部出し昆布
原材料名 昆布(北海道 尾札部産)
内容量 80g
賞味期限 1年
保存方法 直射日光、高温多湿を避けて保存してください
価格(税込) 600円
商品詳細ページ


根こんぶ
根こんぶ
原材料名 昆布(北海道産)
内容量 50g
賞味期限 1年
保存方法 直射日光、高温多湿を避けて保存してください
価格(税込) 735円
商品詳細ページ





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